店長バイクとして、最近1台増車いたしました!!(笑)
e0138781_12261763.jpg

e0138781_12261877.jpg

e0138781_12263894.jpg

WILIER NEW ZERO-7


e0138781_12221430.jpg

e0138781_12221437.jpg

駆動系は、6870 アルテDi2
クランク・ブレーキは、9000系 デュラ
ホイールは、MAVIC R-SYS SLR
その他、比較的軽量パーツをいれて、、、

e0138781_12283417.jpg

「6.665kg」


上り系オールラウンダーとしてのNEWフレーム ZERO-7。
約半月ほど乗ってみたのですが、
印象は、乗りやすいレースバイク。

「乗りやすい」とは漠然とした表現になりますが、
とにかく疲れにくいんです。

おおよそのレーシング系フレームは、やはり硬いものが多く、
反応こそ良いものの、後半踏みきれないモデルが多いのですが、コイツは違う。

練習に行っても、いつものバイクより、なんだか脚が残ってるんですよね。
先日も100km 1200mほど上昇したのですが、ほぼノンストップで走り切ることができました。
特に後半の上りは、自分の意識より前へ前へ進んでる感じでした。

近頃、グランフォンド系バイクも、快適さだけが売りではなく、しっかり走るようになってきましたが、
フレームジオメトリーは、どうしてもアップライトにならざるをえません。

このNEW ZERO-7は、レース系バイクと、グランフォンド系バイクの、ちょうど中間的な位置づけといったとこでしょうか。
なかなかこのポジションのバイクも、まだまだ少ないですよね。

特にハイエンドバイクが充実してるWILIERならではでしょうか。

あと軽量バイクではございますが、下りも不安なくライントレース出来る!
全域で、しっとりした乗り心地。
もちろんレースバイクなので、反応性も十分!



どうせならネガティブな部分もちょっと書いときます(苦笑)

42km/hぐらいの巡航から、もう1発ガツンとかけるようなシュチュエーションは、
BBまわりがちょっとボヤけた感じ。

ダンシング時のバイクの重心の位置がつかみ辛い。




さて、明日はこのバイクで、実業団 経済産業大臣旗(広島)走ってきます。
もちろんバイクは文句なし。

このところの気温の変化で、ちょっと風邪っぽいのが気になりますが、
頑張ってきます(^-^)
先日の岡山シクロクロスが楽しかったので、私物でシクロクロス購入しましたっ!!
e0138781_1612351.jpg

FOCUS MARES AX1.0 参考価格 270,900円(税込)

e0138781_16123653.jpg

フリーダムでも、FOCUSはジワジワと人気が出始めているブランドでして、
特に実車カッコイイんです!

こちらのモデルも人気でして、サイズによっては、次回入荷4月とか。

e0138781_16123627.jpg

油圧DISKのダブルタップレバー
e0138781_16123690.jpg

ロードでもジワジワDISKブレーキの波がきてますよね~。

やっぱりメンテナンス覚えるのは、自分のバイクにかぎります(笑)



シクロシーズンまっただ中。
バイクも揃ったことですし、数戦大会にも参加してみようかと。

さっ、一緒にシクロはじめましょう (^o^)/
今朝は休日ですが、長男のバイクのハブ交換&リム組み
e0138781_1053966.jpg

DEPREハブに交換し、ナット止めから、クイックに交換。

これでサイクリング時のパンクにも、即対応しやすくなるし、子供車とはいえ、車輪が簡単に脱着出来るメリットは大きい。

で、何よりやりたかったのが、リア10速
e0138781_10531181.jpg

ミドルゲージのSLXに、
e0138781_10531353.jpg

10速化
実は、DURAスプロケ(*^^*)
(あっ、私の使わなくなった10Sのやつね 笑)


e0138781_1053158.jpg




まっ、親バカというか、
イジるのが楽しいだけなんです^ - ^
昨日は長男の誕生日♩

何が欲しい?の問いに、
6歳になる長男は
「ランドセルが欲しい」
と言ってたが、
まあ、それはある意味じいさんばあさんの楽しみでもあるだろう。

そこで、今乗ってるGTの16インチのキッズバイク(トップチューブ長は18インチ並?)がやや小さくなってきたので、
ついに20インチバイクを投入することに‼

車種は今年からキッズバイクをラインナップ始めたcannondale!!

うちの長男。
自転車屋の息子だけあって、自転車乗るの大好きなのだが、喜んでくれるか???



e0138781_92251.jpg

この様子でした(*^o^*)

初の変速機に戸惑いがちでしたが、
これで親子しまなみ縦走も近づいたか⁉



こちらのキッズマウンテン、かなり本格的な仕様で、イジり甲斐があります。

とりあえず、キッチリ止まることは大事ですので、
e0138781_922754.jpg

XTおごってみました(*^^*)
マイバイクのロードホイールを、MAVIC R-Sys SLR(EXALITH)に交換しました。
e0138781_182378.jpg

昨シーズン乗っていた、
キシリウムSR(F:キシリウム R:R-Sys)の乗り味が良く、気に入っていたのと、
登坂力アップ、
それに高い性能を誇るエグザリット2を試したいため。

まずは重量。
e0138781_18235811.jpg

9000系 C35クリンチャー装着時6.735kgに対し
275g軽くなり、6.46kg。

カタログ値で1295gとはいえ、クリンチャーでこの重量は反則か!?(笑)


リムはこんな感じ。
e0138781_18301646.jpg

サメ肌ちっくなカッティングがされており、ブレーキよく効きそう。
付属の専用ブレーキシューを、トーインにセットして、いつもの山坂道へ。。。

e0138781_18124939.jpg

e0138781_18124935.jpg


まず一番に感じたのは、
漕ぎの軽さ。
笠井山を越える際、ここ最近はわりと麓でインナーに下していたのですが、かなり上までアウターで行ける!
これは、SRの時と同じ感覚。

あと、通常の軽量ホイールは、「カンカン」もしくは、「コロコロ」と、滑らかに転がっていくのに対し、
R-Sysの軽さは重量的なものに加え、トラコンプの恩恵も受けているようで、
一瞬の「踏ん張り」から「クイっ」と前に進んでいく。

ペダリングの入力が、推進力に変換されているようで、上っていて気持ちよい。

脚に対する負担が少ないのか、頂上付近でいつもヘロヘロになるところが、
最後はダンシングでフィニィッシュ出来てしまう。
思わずピースしたくなる(笑)


いやぁ~ほんと、上りが楽しくなる♪


さて、ブレーキ。
効きはたしかに良い。
9000系DURA × イグザリットはもう最強ですね。
ただ、7900DURAから9000DURAのブレーキに交換した時のような、ブレーキ制動力の恩恵は受けてないかなー。
費用対効果でいえば、
ノーマルアルミリムにしておいて、ブレーキだけ9000DURA使うのもいいかも。

それでもまあ、真っ黒なイグザリットリムは、カッコイイんですけどね~♪



さて、R-Sysが苦手?とされるのは空気抵抗。
下り50kmぐらい過ぎると、やっぱり加速のキレはないかな。
あと、平地巡航の36km~ぐらいからは、踏んで伸びーるような感は少ない。
重いギアでグイングイン走行よりは、常に回転を意識するようなギアポジションになるかな。




総じて。
上り・平地・下り、総合的に走っても、やっぱり脚に対する疲労感は少ないホイール。
そういう意味でも、十分レースでも使えるホイールでしょう。
特に登坂性は、クリンチャーホイールでもうトップクラス!!
気を使うカーボンチューブラーよりは、普段からオールマイティーに使えいいかも。


あと、一番恩恵を受けるのは、
レースを主軸としていない、一般サイクリスト。

やっぱり坂を自分のイメージより楽に上れると、爽快感もかなりアップ。
あと、疲労感がすくなくなると、長距離も楽にこなせるし、
家までたどり着いた時、ぐったりしなくて済む(笑)

もちろん下り坂は、一番落車が多いポイントなので、そこでブレーキ制動力がアップするのもうれしい。



いや、ほんとオススメホイールです(^O^)
本日は台風でした。

といっても、激しい雨風を感じなかったのですが(夕方現在)、みなさまのところは、いかがでしょうか?


お店の方は、こんな天気なので、若干ヒマヒマモードでしたが、
昨日お客さんから、いただいてたケーキがもうちょっとあったので、瓶コーラとともに、優雅な休憩過ごさせていただきました♪


欠品してたカンパパーツが少し入荷。
パーツ待ちだった、フレーム組みのお客様バイクも、ようやく着手出来そうです。

ひとつ自分用にたのんでいた、
ケンタウルのブレーキも入荷。

愛車のMILANINOにおごってみました!
e0138781_1843935.jpg

これが

e0138781_185148.jpg

こんな感じ!


いや、特にスペック重視のバイクではにので、もう自己満足の世界ですね。
(チューニング!?にはコレも大事っす)

e0138781_1864678.jpg

で、今現在のかたちがこんな感じ。
チラッとDEROSAのハートとともに、「赤」が増えました。


e0138781_188335.jpg

もとはこんな感じ
DEROSA DEROSA MILANINO 99,750円(税込)


MILANINO楽しめるバイクですよ!
e0138781_1817495.jpg

DEROSA MILANINO  99,750円(税込)

先日ご紹介したこちらのバイク。
なかなかの人気ぶりです。

2台ほど、ご成約いただきました。

購入にいたらないまでも、
「これカッコイイね!」
と、お客さんからも良い評価をいただいております。


私のバイクも、少しずつ製作にとりかかりました。

パーツをセレクトしながらということで、
とりあえずハンドルまわりから。

e0138781_18242323.jpg

ハンドルは、SOMAのノアーズアークバー

e0138781_18261294.jpg

グリップBROOKSのSLENDER LEATHER GRIPSのVioletに交換。

が、ハンドルの曲がりで、微妙に奥まで入らないので、バーテープ部をほどいて、
グリップのアルミ芯をカット
e0138781_18285778.jpg


STURMEY ARCHERの内装3段シフトレバー。
e0138781_18301970.jpg

ハンドルバーにセットされているのですが...

e0138781_1831999.jpg

Wレバー風に移植!
カンパのバーコンと同じ原理なのですが、スタッフがひらめきました。

これで、ハンドルまわりも、よりスッキリに!!



カスタムバイクとしても、良い素材のバイクでございます。
お好みのバイクに仕上げてみませんか!?
e0138781_13151627.jpg
e0138781_13153158.jpg
e0138781_13154113.jpg

cannondale SUPERSIX EVO

もう、ご存じの方も多いでしょうが、
私のNEWバイクです。

SUPERSIX HI-MODからの乗り換えです。
cannondaleハイエンドロードの乗り換えということで、
今回のEVOの進化が、顕著にわかりますよ。

ただ、今回はフレームだけに限らず、コンポ以外のほとんどのパーツを交換。
移植というより、新しいバイクになった感じ。

クランクも、DURAからREDに交換しました。
変速は全く問題なし。
むしろくたびれたDURAより、変速いいんじゃないの?と感じるぐらい。



さて、本題の乗り味。
HI-MODに比べ、とても軽快なタッチ。
HI-MODは、フレームBB周りが「踏んばってるなっ!」という感じだったのに対し、
EVOは、ヨレは感じないのだけど、クイックイッと、進む感じ。

ウィップして走るという感じではないのですが、
それでもごく微量なしなり的なものも感じる。
でも、いらないブレはないのよね。

そして、やっぱり700g前後の軽量フレームからか、登坂性がウンと向上。
このあたりは、ホイールをC35から、キシリウムSRに交換した要因も大きいのだが、
それでもええ調子ですわ。

そんなに力まず、
まっすぐ上げて、まっすぐ下ろす綺麗な(丁寧な)ペダリングをしてやると、
トントントンと上って行きます。

で、ダンシングはといいますと、
絶妙なベンドのフォークが、うまい具合に反発してくれ、
反応性も高いです。

このあたりは、レースでの優位性がかなりありそうですね。



下り性能だけは、
以前の軽井沢での試走でも思ったのだが、
ここはHI-MODに軍配があがりそう。
ヘッド下ワンのベアリングサイズダウンや、軽量化、全体のバランスにより、剛性を落としたせいもあるのだろうが、ここは仕方ないところか。

まあ、HI-MODの下りは群を抜いていたので、EVOが悪いわけではなく。
むしろ、思い通りのラインはとれるし、上出来なのは上出来。




総合的に。

EVOはさらに、バランスのとれた1台になったなと。
人間という、生き物にやさしい、レーサーフレームですわ。

車でいう、馬力は下げた。しかし、足回り・フレーム剛性UPにより、結果タイムアップにつながったという感じ。
(車も好きなもんで   笑)


シッティングで長時間乗っても脚にこない気持ち良いバイクなんだけど、
こいつの本当の気持ち良さは、ダンシングなのかなと思う。
軽快なフレームと、踏ん張り過ぎないBB周りは、ついつい腰を上げたくなるんですよねぇ~。


あっ、そうそう。
気になる車重。
e0138781_13503755.jpg

6.64kg
カーボンホイール履けば、もっと軽くなるなっ



えっと、お店にも1本フレームありますので、どうですか?
e0138781_13523191.jpg

REP size:52 399,000円(税込)

現在のカーボンフレームで、NO.1!!といっても過言ではないフレームでしょう
昨年あたりから、ANTHEMカーボンを売ってしまって、次期MTBを物色してたのですが、
ようやくNEW MTBが決定!

e0138781_180021.jpg

cannondale FLASH ULTIMATE

じつはこのバイクは、2011モデル。
2012では、キャノンデールジャパンのラインナップから消えてる残念なバイクなのですが、
いやぁー、なぜに日本にいれない?

まあ、価格がびっくり価格でして、110万円!!


苦笑いしかでませんなー(苦笑)


当初は、このバイクも選択肢のひとつに上がっていたのですが、なんせ高い...。
店長の私も、そうそうに手の出る額じゃありませんよ。


まあ、候補としては、いろいろあったのですが、とりあえず初心に戻ってハードテールが欲しかった。

そんなところに、営業さんから、2011モデルのお買い得情報をいただきまして、
「まあそれなら買ったるわい」と(笑)



さて、このバイク。
とにかく軽量なんです。
フレームが950gと、もうロードなみ。

MTBのフレームで大丈夫なの?と思いますが、
こちらに使われてる軍事用のバリスティックカーボンは、
2012のSUPERSIX EVOに採用されてまして、破断にはめっぽう強い。
cannondale FACTORYレーシングの、ヤマモトカズも同じ型に乗ってますが、
1本も潰してないとか。



そして、気になる重量は
e0138781_18372982.jpg

8.07kg

いやぁー、もう少しで7kg台!!

ペダルをエッグビーターなんかに交換すると、7kg台突入か。



しかし、昔GIANTのMCMのカーボンハードテイルに乗ってた時は、たしか頑張って9.4kgぐらいにまでしたのですが、
下りでリアが跳ねて跳ねて仕方がなかった。
まあ、そんなじゃじゃ馬が楽しかったのもありますが。

こいつは、MCMよりも1.5kgも軽い。

未知数ですな。





あっ、
最近は、ロード(実業団)のイメージが強いようで、ロードしか乗れないと思われる方も多いようですが、
一応、MTBもそこそこ(笑)

いや、最近乗ってないから、乗れるかな!?


念のため、来年も実業団には参戦していきますのでヨロシクです。


もっともっと、大会にも参加したいのですが。
えー、日曜日に入れるスタッフ(出来れば女性)も募集中。
せっかくなんで、また、あらためてご紹介しておこうかと。

KING3も当家へ嫁入りしたので、一夫多妻。SUPER SIXは、第一夫人になるのでしょうか???(笑)

e0138781_10481088.jpg

cannondale SUPERSIX HI-MOD 電デュラ仕様


この写真を撮るにあたって、あらためてこの仕様で重量測ってみました。
6.89kg
(GARMINのセンサーや、電動の手元スイッチなどを外すと、6.8ぐらいにはなるか...)

ちなみに、KING3は、少し軽くて、6.8kgでした。
ホイールなどを、カーボンのものに変えてやれば、まだまだ軽くなりそうです。


もう、乗りなれてしまいましたが、当初は、フロントの突き上げが気になってましたかね。
でも、フォーク・ヘッドまわりの剛性感は、下りコーナー抜群に気持ち良い。
最近は、同クラスの選手に比べ、下りは速く走れてると思うのですが、このバイクのおかげなんでしょう。